10年目に思うこと

中山優馬くんを応援して、もうすぐ10年になります。担当なんて名乗れるレベルじゃないくらいに低燃費だけど、ずっとずっと好きなひと。一万字読んだらいろんな感情が溢れすぎてしんどい。(ちなみに自担の一万字は未だ読めてないページすら開けない)


元々現場に行くという感覚すらなかった茶の間ヲタク代表なので、初現場といえばGet UP!のリリイベ。真夏の炎天下3時間並んだ。(しかしその後それを遥かに超えるしんどいイベント、リブイベというものが待っていることをこの時は知らない)順番きたけど身長低いから埋もれてあんまり見えなかった。でも本当にかっこよかったことは覚えてます。こんなクズヲタが一瞬でも握手してもらったとか申し訳なさすぎる。すきしかない。(口癖)

社会人になってすぐは冠婚葬祭以外の休み希望なんてとんでも許されないような環境にいたからコンサートなんて行ける訳もなく、ジャニーズ自体から離れていったんですね。たまたま休みで別件で東京行く用事があって、時間空くからなんか舞台でも見ようかなあって思って(当時はジャニーズそっちのけで全力で2.5次元のおたくしてた)(今も好きだけど)、たまたま、ほんとにたまたまスケジュールがあったのがドリアングレイの肖像。優馬舞台出るんだー!行きたい!って思ってチケット余ってたから行くことにして。まあそこで出会うんですよね、あの方と。


舞台は本当に素晴らしかった。決して派手な演出ではなかったと思う。けど、あの肖像画が崩れていく様が本当にすごくて、今でも一番衝撃を受けた舞台です。

先程から言うように当時はあまり熱を入れてなかったから、見に行ったところでおしまいというか、わー頑張ってるのね、おわり。的な感じで。それいゆ初演はチケット取ったけどスケジュール合わず見送って(この時舞台の曇天に笑うを取ったんですよ、今思うと偶然すぎてこわい)たまーに予定が合って気が向いたら行こうかなくらいのペースでゆるゆると、ここまできました。


ほんとはね、音楽活動をしてる優馬が一番好きだったんです。わたしはそっちを望んでる側の人間でした。だから舞台のお仕事よりたまに出る少クラとか、新曲とか、そっちの方が嬉しかったんです。Chapter1は就活とバッティングで見送って、近いうち次あるだろ〜って思ってたから尚更ね。そしてプレゾン、わたしが気付いた時には既にさよなら青山劇場で、今でも悔やんでる。あと、お友達からたまに「優馬くんってお仕事してるの?」って言われるのも正直あまりいい気分ではなかった。お前が言うな感ありまくりなんですけどね。すいませんが、怒ってはないけど根に持ってますからねわたし。だからどうってこともないんだけど。舞台中心となると、稽古期間は表に出ないし、頻繁にテレビに出る訳でもないし、そう思えてしまっても仕方ないというのはわかってるけど。でも、だからこそ表に出る音楽活動して!とも思ってました。だから10年好きだったといえど、何度も離れようとしたし嫌いになろうとしたし、辞めます辞めます詐欺は常習犯でした。爆笑


まあ全てを覆されたのがあの一万字インタビューなんですが。泣きたくても泣けないくらいしんどかったです。今は俳優として頑張っていくと決めたこと、まだ音楽活動を諦めてないこと。言い出したらキリがないけど、わたしが思ってたことを全部答えてくれてるみたいで。優馬はわたしにとって、一番欲しい言葉をくれる人ではないと思います。やっぱり歌って踊ってる優馬が好きだから。多少罪悪感はありました。だけど、10年も応援してるんだもん嫌いになんてなれるわけがない。自分の中で、好きなひと!って中山優馬の名前があがるのがもう当たり前の日常と化してるんだなあ。何をやっていたってやっぱり好きなんです。好きなのが当たり前、嫌いになんてなれるわけがない。何より、まっすぐに俳優という仕事に向き合ってる姿が最高にかっこいいと思った。歌って踊ってる優馬が一番だと思ってたけど、今の中山優馬が一番かっこいいです。嫌いになろうとして降りようとしてた過去の自分に今からビンタしに行くね(?)ぐるぐるした結果今までズルズル好きでいた訳だけど、それは何一つ間違った答えじゃなかったってことがわかっただけで十分。


中山優馬くん、あなたが追いかけたい夢を追いかけてください。見たい景色を見てください。見せてください。2018年、もっともっと優馬らしく羽ばたいていけますように。10年経って改めて、中山優馬を応援していてよかったなって思いました。やっぱり自慢の自担!!!わたしはわたしのペースで、これからもずっと応援します。



改めて、SHOCK出演おめでとうございます。出たいって言ってたの知ってたから、本当に嬉しい。ちなみにチケットは過去最高に名義かけましたが撃沈しました。腹抱えて笑ってください。優馬の現場でチケット取れなかったのっていつぶりだろう、外れて悲しいはずなのになんだか嬉しい気持ちもある。それだけ沢山の人が興味を持って見に行く舞台に出るんだもの、俳優中山優馬の魅力がもっとたくさんの人に伝わるはず!!!伝われ伝われ〜!!!留守番組は沼で待ってます!!!(やめろ)

SHOCKを探すなんてとんでも無謀なので諦めるつもりだし、ストゥーパもオーストラリア出発日なので無理でした。レポ全力待機。(ドヤ顔)次いつ現場に行けるかわからないけど、ずっとこの人のファンで居続けるんだろうなあ。幸せだなあ。




おわり。